青汁は酸味を加えることで、よりおいしく健康的な飲み物になります

青汁をおいしい飲み物にするには、甘味を加えるよりも酸味を加える方がオススメです。
甘味よりも酸味の方が舌にとっては刺激となるので、青汁の苦さを目立たなくさせることができるのです。

また、青汁は低カロリーであることが魅力のひとつです。
甘味つまり糖分を加えると、せっかくの低カロリーという長所が消されてしまいます。

しかし酸味は、ビタミンCや乳酸やクエン酸など健康に良い成分によるものなので、それを混ぜることで青汁の効果は一層高くなります。
具体的には、リンゴジュースやグレープフルーツジュースなどの果汁飲料、ヨーグルトなどから作られている乳酸飲料、そしてミネストローネやビシソワーズなどの野菜スープに混ぜると良いです。

そうすると苦味がほとんど感じられなくなるので飲みやすいですし、青汁の栄養分に加えて混ぜ込むジュースなどの栄養分もたっぷりと摂取できます。
腹持ちが良いのも長所であり、飲むとしばらくは空腹感を感じにくくなるので、ダイエット中に食事代わりとして飲むのもオススメです。